Riot.js 2.3 がリリースされました。

投稿日:2015年11月12日
カテゴリ: Riot , Webサイト制作 , プログラミング


フミリアです。

<app>のようなカスタムタグを作れるJavaScriptフレームワーク「Riot.js(ライオット)」の新しいバージョン 2.3 が2015年11月5日にリリースされました。

彼らは 2.2 から 2.3 へのアップデートを「大きなステップ」だとし、メジャーリリースと位置付けています。

リリースノートの日本語訳を載せておきます。 オリジナル(英語)はこちらです。

v2.3.0 (2015/11/5)

このメジャーリリースではRiotのための大きな前進であり、それはいくつかのモジュールのコードベースを整理する多くの問題が修正されています。 Riotは、 6つのモジュールに分割されました。

6つのモジュール:

  • compiler - コンパイラ
  • tmpl - テンプレートエンジン
  • observable - 状態監視・通知
  • route - ルーティング
  • core - コア
  • cli - コマンドラインインターフェース

大きな変更点:

  • HTML5のURL履歴ルータを追加。(ドキュメントをチェックしてください。)
  • 新しく書き換えたコンパイラ、テンプレートエンジン、コマンドラインを追加。
  • riot.mountTo()は非推奨に。(riot.mount()になりました。)
  • tag._idプロパティをtag._riot_idに変更。(これはRiot内部のプライベートプロパティなので使用しないでください。)
  • サーバーでのriot.render()の中での<yield>が使用できなかった不具合の修正。
  • riot.render()のメモリリークを修正。
  • nameidのような名前の動的属性を使用した場合の問題を修正。
  • ループ処理の振る舞いを更新。より正確に実装したため少し遅くなったが、no-reorderオプションを指定して高速なレンダリングアルゴリズムを使うこともできる。

これからドキュメント・ソースを見てみます。


投稿日:2015年11月12日
カテゴリ: Riot , Webサイト制作 , プログラミング